【日本ハム】春季キャンプを沖縄・名護市に一本化…名護市営球場の改修が今秋完了

名護市営球場の完成予想図(球団提供)

 日本ハムは19日、来年の1軍春季キャンプを沖縄・名護市に一本化し、名護市営球場で行うと発表した。

 同球場の老朽化に伴い、16年から4年間、米アリゾナ州の大リーグの施設で1次キャンプ、2月中旬から沖縄県内で2次キャンプを実施してきたが、今秋には同球場の改修が完了。球団によると同市側が球団側の改善要望に熱意を持って対応を進めたことで、5年ぶりとなる同市でのキャンプインが決まった。改修後の同球場は両翼100メートル、中堅122メートル、内外野で約7305席となる見込み。

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