【阪神】今季最多の16安打5本塁打13点で大勝 岩田は564日ぶり勝ち星で完投勝利は4年ぶり

3回、2打席連続の4号ソロを放つ阪神・大山

◆ヤクルト3―13阪神(18日・神宮)

 阪神は、打線がいずれも今季最多の16安打5本塁打13点と爆発して大勝した。初回に大山が2試合連続となる先制3号3ランを放つなど、この回いきなり4点。大山は3回先頭でも2打席連続の4号ソロを放った。中谷も4、6回に2打席連続の2ランを放って続くなど、終始ヤクルトを圧倒した。

 今季初先発の岩田は5失点(自責2)ながら、1人で投げ切って564日ぶりの白星。完投勝利は4年ぶりとなった。「うれしいです。ヤクルト打線は強力ですけど、引いてしまったら負け」と振り返り、打線の援護に「ほんまありがとう」と頭を下げた。

 矢野監督はベテラン左腕の快投に「岩田にとっても大きいし、チームにとっても大きい1勝になったと思います。回を追うごとに修正していってくれた、岩田らしい投球だったと思います」と高く評価した。

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