【ソフトバンク】釜元が待望のタイムリー! チーム23イニングぶり得点「何とか食らいついて打ちにいきました」

2回、チーム23イニングぶりの得点をたたき出したソフトバンク・釜元

◆ロッテ―ソフトバンク(18日・ZOZOマリン)

 ソフトバンクの釜元豪外野手(25)がチーム待望の適時打を放った。

 1点ビハインドの2回2死二塁でロッテの先発・二木の低めフォークをコンパクトにミート。三遊間を破った。「きのうは縦の変化球にやられていたので、何とか食らいついて打ちにいきました」。この一打により、4月14日の楽天戦(楽天生命)の7回から続いていた連続無得点は22イニングでストップ。主砲の柳田を筆頭に外野陣の故障離脱が続く中、若鷹が存在感を示した。

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