乾、無念の途中交代 MF中島の決勝点に「いい選手だな」

後半30分、先制ゴールの中島翔哉(右)を迎える(左から)鎌田大地、南野拓実、堂安律

◆国際親善試合 日本1―0ボリビア(26日・ノエビアスタジアム神戸)

 ボリビア戦で先発した日本代表MF乾貴士(30)は、無得点のまま後半16分に交代となった。左MFで先発し、同23分にはサイドチェンジのパスを受けてシュートまで持ち込んだが、相手GKにセーブされて決めきれず。「最後のところ、おれが決めていれば、もっと楽な試合になっていた」と悔しがった。

 自身の交代後、左MFのポジションを争う中島が決勝ゴール。「前の3人(中島、南野、堂安)だったり、(柴崎)岳が入ってすごく流れが変わった。(中島)翔哉なんかは決める力がありました。いい選手だなと思いながら、ベンチで見ていました。もちろん悔しさはありますよ」と結果を出せなかったことに、無念さをにじませていた。

最新一覧