【ヤクルト】29選手がナイター練習 塩見、梅野、村上らが初の開幕1軍へ

 ヤクルトは26日、神宮球場でナイター練習を行った。この日のイースタン・巨人戦(G球場)で先発した高橋を除く29選手が参加。3年目の梅野、2年目の村上、大下、塩見、宮本、松本直らが初めて開幕1軍切符を手に入れた。

 投手最年少の梅野は「しっかり、イメージと準備をします。波をなくしてケガをしないよう、1年間中継ぎでずっと投げたいです」と宣言。中継ぎでアピールを続けてきた大下は「ここからが本当の勝負。オープン戦から開幕しているぐらいの気持ちでアピールしてきました。ここからより緊張感ある試合になりますけど、やることは変わらないので、自分ができることを精いっぱいやるだけです」と力を込めれば、オープン戦で打率3割8分5厘、12盗塁をマークした塩見は「去年はケガして(開幕に)遅れてしまいましたけど、ここにいられることは純粋にうれしいです」と喜んだ。

 練習前の円陣で小川監督は「この3日間、しっかり調整していい準備をして下さい」と訓示を述べた。

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