日本、ボリビアに1―0で勝利 途中出場の中島翔哉の華麗な股抜き決勝ゴール

先制ゴールの中島翔哉(右)を迎える(左から)鎌田大地、南野拓実、堂安律(カメラ・竜田 卓)

◆サッカー 国際親善試合 日本1―0ボリビア(26日、ノエビアスタジアム神戸)

 サッカー日本代表は22日、ノエビアスタジアム神戸で行われた国際親善試合でボリビアに1―0で勝利した。

 森保ジャパン初招集のMF香川真司(ベシクタシュ)が初めてキャプテンとして先発。このほか、DF畠中槙之輔(横浜M)、DF安西幸輝(鹿島)、MF橋本拳人(F東京)、FW鎌田大地(シントトロイデン)の4人が代表初先発した。

 前半23分、右サイドのMF宇佐美貴史(デュッセルドルフ)からのロングパスに抜き出したMF乾貴士(アラベス)がドリブルで中央にカットイン。相手DFをかわして右足シュートを放ったが、GKの好セーブに阻まれた。

 後半は2列目の乾、宇佐美、香川に代えて、MF中島翔哉(アルドハイル)、MF堂安律(フローニンゲン)、MF南野拓実(ザルツブルク)の「新BIG3」がそれぞれ交代出場。31分、相手のパスをカットした堂安は左を並走する南野へパス。南野からパスを受けた中島はペナルティエリア左で切り返し、相手DFをかわして右足で先制ゴール決めた。

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