中島翔哉が後半31分に先取点…華麗な股抜きゴール 元スペイン代表FWも絶賛の力示す

後半、先制ゴールを決め喜ぶ中島翔哉(カメラ・豊田 秀一

◆サッカー 国際親善試合 日本―ボリビア(26日、ノエビアスタジアム神戸)

 世界ランク27位の日本は、同60位のボリビアと対戦し、MF中島翔哉(アルドハイル)が後半31分に先取点を挙げた。

 中島は後半17分からMF乾貴士(アラベス)と交代で途中出場。MF南野からのパスを落ち着いて足元に収め、相手選手の両脚の間を抜いて右足ゴールを突き刺した。森保体制では2得点目。代表通算では3得点目となった。

 この日、フジテレビ系列の中継にスペシャルゲストとしてスペイン代表最多の通算59得点をマークしたFWダビド・ビジャ(神戸)が来場。試合前に「びっくりした。今まで見たことはなかったが、(コロンビア戦で)日本代表チーム全体が良かった中で、彼が突出していた」と絶賛していた。スペイン代表歴代屈指のストライカーも認める才能を示し、日本にリードをもたらした。

最新一覧