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【日経賞】50歳初重賞V 武豊騎乗のメイショウテッコンが逃げ切り勝ち 勇気もらったイチロー引退も「僕は伸び盛りですね」

日経賞を制したメイショウテッコン(左)

 ◆日経賞・G2(3月23日、中山・芝2500メートル、稍重)

 12頭立てで争われ、武豊騎手騎乗で3番人気だったメイショウテッコン(牡4歳、栗東・高橋義忠厩舎、父マンハッタンカフェ)が逃げ切り、重賞2勝目をマーク。天皇賞・春(4月28日、京都)の優先出走権を手にした。勝ち時計は2分34秒2。今月15日に50歳の誕生日を迎えていた武豊騎手は、50代になっての重賞初制覇となった。

 1番人気のエタリオウ(ミルコ・デムーロ騎手)が道中で位置取りを上げ、交わしにかかったが2着まで。これで2着は7回目となった。

 4番人気だったサクラアンプルール(横山典弘騎手)が3着に続いた。

 武豊騎手(メイショウテッコン=1着)「スタートでもともと(ゲートの)中で暴れるクセがあった。栗東で厩舎の方が練習してくれたみたい。(最後の直線で最後に他馬がペースを上げたが)合わせる感じでペースを上げた。終始手応えはよかった。(今後)間違いなく良くなる。(イチローは引退したが)僕は伸び盛りですね(笑い)。(イチローの引退は)本当に個人的にも尊敬して見習うところの多い人。試合しているところが見られないのはさみしいですけど、僕も頑張ろうという気持ちになりましたね。改めて、偉大さを知りました。今オフは会えなかったので、その前に会いました。勇気をもらいました」

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