羽生結弦120日ぶり公の場 右足首は「大丈夫です」世界選手権へ「頑張ります」

羽田空港に到着した羽生結弦

 フィギュアスケートの世界選手権は19日に、さいたまスーパーアリーナで開幕する。男子で五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=が18日、拠点のカナダ・トロントから日本に到着した。

 今季はGPシリーズでフィンランド大会、ロシア杯と連勝したが、11月のロシア杯のフリー当日の公式練習で右足首を負傷。12月のGPファイナル、全日本選手権は欠場した。2年ぶり3度目の優勝がかかる今大会は、4か月ぶりの実戦となる。

 120日ぶりに公の場に姿を現した羽生は、右足首の状態を問われ「大丈夫です」。大会への意気込みについて質問が飛ぶと「がんばります」と笑顔でうなずき空港を後にした。

 男子ショートプログラム(SP)は21日、フリーは23日に行われる。

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