【ソフトバンク】内川、20日復帰へ照準「そこに出られないと開幕が厳しくなる」

ソフトバンク・内川

 ソフトバンクの内川聖一内野手(36)が14日、福岡市内の病院で検査を受け、左手根骨(三角骨)の骨挫傷と診断された。骨の内部が損傷し、痛みや炎症を伴っている状態。工藤監督は「しばらく様子を見ます」と、16、17日の関東遠征に帯同させないことを決めた。

 左手首痛を抱えていたが、13日の巨人戦(ヤフオクD)で、スライディングした際に悪化。この日の同カードは欠場した。「大丈夫。そんなに長いと思っていない」と説明。「そこに、出られないと開幕が厳しくなる」と20日の楽天戦(ヤフオクD)での復帰を目標にした。

 チームでは、中村晃が右脇腹の筋挫傷、バンデンハークが腰痛で、それぞれ開幕絶望になっている。

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