横野レイコさん、八角部屋入りの高校横綱・斎藤大輔にメロメロ「遠藤以来のイケメンです!」

21日の入門発表会見で八角親方とがっちり握手する埼玉栄の斎藤大輔(左)

 22日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、昨年のインターハイ(静岡)で高校横綱に輝いた埼玉栄高3年の斎藤大輔(18)が八角部屋に、“沖縄の怪童”と言われる鳥取城北高3年の当真嗣斗(つぐと)が横綱・白鵬所属の宮城野部屋に、それぞれ入門することを特集した。

 番組では、小学6年ですでに対戦していた2人のライバルストーリーを映像とともに紹介。ともに同世代の中では抜きん出た存在だった2人。“高校5冠”の怪物・斎藤は190センチ、135キロの肉体を持ちながら、50メートルを6秒台で走るスピードを兼ね備えている。当真は小学生時代に身長180センチ、体重140キロを超え、わんぱく相撲では小4~6年まで3連覇を果たして“怪童”としてテレビにも取り上げられた。

 コメンテーターとして出演の相撲取材歴31年の横野レイコリポーター(56)は斎藤について、「私、実は去年の12月の(埼玉栄高出身の)貴景勝関の(凱旋)パレードに行って取材した時に、すでに(斎藤に)ノックアウトされておりました」と告白。「こんな子が早く相撲界に入ってきて欲しいなと思ってました。12月の時は大学に行くとも言っていたので、早く入ってくれて、うれしかった」と話した上で「(当真とともに)相撲界の未来の横綱の2人。同期でいると言うのも大きいですね」と続けた。

 さらに斎藤について「遠藤以来のイケメンです!」と興奮気味の横野さん。コメンテーターで出演の新潮社出版部長・中瀬ゆかりさん(53)も「トキメキますね~」と斎藤のルックスにメロメロだった。

 2人は来月2日に春場所(10日初日、エディオンアリーナ大阪)の新弟子検査を受検。合格すれば前相撲でベールを脱ぐ。

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