オリラジ・藤森慎吾、連ドラ初出演に小栗旬からエール…山下智久主演「インハンド」

「インハンド」でドラマに初出演する藤森慎吾(C)TBS

 4月期のTBS系連続ドラマ「インハンド」(金曜・後10時)にオリエンタルラジオの藤森慎吾(35)が出演することが決定。初の連続ドラマレギュラー出演への意気込みを語った。

 原作は「イブニング」(講談社)で連載中の朱戸アオ氏の同名漫画。主演を歌手で俳優の山下智久(33)が務める。主人公・紐倉哲(ひもくら・てつ)は、無愛想でドSな変わり者の寄生虫を専門とする天才科学者。紐倉は右手に黒いロボットハンドのような義手を装着している。そんな変人であり天才の紐倉博士とお人好しの熱血助手・高家春馬(濱田岳)の凸凹バディが、やり手の美人官僚・牧野巴(菜々緒)と共に、最新科学と医療にまつわる難事件に挑んでいくヒューマンサイエンスミステリーだ。

 藤森が演じるのは牧野と共に働く御子柴隼人(みこしば・はやと)。上司や強者になびく分かりやすい風見鶏キャラだが、年下の牧野からいいように使われるエリート官僚。今回演じる役どころに藤森は「衣装もパキっとお堅い感じで、こういう格好をすることはあまりないので新鮮でうれしいです。ただ監督からは、エリートではあるけどそんなにキリっとしてないイメージだと言われているので、チャラ男な雰囲気を3%くらい残しつつ(笑)、キリっとし過ぎていない部分を僕なりに表現していけたらと思っています」と語った。

 役者として見せたい一面について聞かれると「視聴者の皆さんが『藤森ってこういう表情もあるんだ』って思うような、僕の新たな一面を見せられるように役と向き合っていきたいと思います」とコメント。また、初の連ドラ出演にあたり、同い年で仲の良い俳優の小栗旬(36)に相談したことを明かし、「こんな僕にもすごく真剣にアドバイスをくださるんです。そんな小栗さんからもエールをもらったので、全力で臨みます!」と意気込んだ。

 

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