【東京六大学】立大はオープン戦連敗スタート

 東京六大学リーグの立大は17日、埼玉・新座市の立大グラウンドで東海大とオープン戦を行い、1―2で敗れた。16日には社会人フェデックスに1―16で敗れており、オープン戦連敗スタートとなった。

 試合後、30分を超えるミーティングを行った溝口智成監督(51)は「練習への取り組みは悪くないけど、レギュラーを取ってやろうというものが、にじみ出ているやつがいない」とチームの課題を挙げた。

 その中でも、先発した中川颯投手(2年)は、3回を投げ終えるとそのまま一塁の守備へ。指揮官は「冬は二刀流で越してきた。バッターでどれだけできるか、やらせながら見極めたい。本気で検討しています」。3番手で3回を1安打無失点と好投した手塚周投手(3年)らとともに、今後に期待していた。

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