宇野昌磨、報道陣の多さで初V実感「優勝と準優勝ではこれだけの違いがあるのだな」

報道陣の質問に答える宇野(右)

 フィギュアスケート男子で四大陸選手権を制した宇野昌磨(21)=トヨタ自動車=が12日に帰国した。成田空港で待ち受けた約70人の報道陣を前に「日本に帰ってきて、優勝と準優勝ではこれだけの違いがあるのだなと実感させられています。かなり(報道陣が)多いなと感じます」と金メダルの実感をかみ締めた。

 昨年末から3度の捻挫を繰り返した右足首の回復は順調で、痛みはない。3月の世界選手権でも「自分を支えてくれた人のために優勝したい。いつもだったら結果よりもベストを尽くしたい、と言うけど、結果を求めて試合をしたい」と宣言した。

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