尾木ママ、小4女児「PTSD」診断も一時保護解除に「デタラメ」「共犯」など怒り

尾木直樹氏

 尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(72)が12日までに自身のブログを更新。自宅浴室で死亡した千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん(10)が、父親の勇一郎容疑者(41)の虐待が原因とみられる心的外傷後ストレス障害(PTSD)の疑いがあると診断を受けた後、一時保護を解除した千葉県柏児童相談所に怒りをぶつけた。

 尾木氏は「PTSD診断。父親に返さず保護必要と所見 医師から出ているのを無視!!一時保護を解除して、父親に帰してしまうという『デタラメ』命奪った父親との【共犯】さえ成り立ちそうーー」と柏児相の対応に不満の言葉をつづった。

 そして「柏児相の関わりのあった人達は全員ふりかえりの作文など書くべき!!ホントの原因を洗いざらい出すべきではないでしょうか?」と二度と同じ悲しみを繰り返さないよう、「徹底して明らかにすることが今となっては最低の責務です!」と原因を追及するべきだとした。

最新一覧