【DeNA】中井4番デビュー 初回初打席タイムリー二塁打

紅白戦の第一打席で左中間へ適時二塁打を放ったDeNA・中井

 昨オフ巨人を戦力外となったDeNAの中井大介内野手(29)が11日、紅白戦(宜野湾)の初回2死二塁で左中間へ適時二塁打を放った。チーム初実戦で「4番・一塁」に入り今季のチーム初打点。育成・中川虎の初球のストレートをフルスイングし「振り負けないように打ちにいった。積極的に初球から芯でとらえられたことが大事」と手応えを口にした。

 15年には巨人の第83代4番を務めた中井はこの日、新チームの4番に座った。筒香、宮崎、ロペス、ソトは欠場したとはいえ大役。「びっくりはしたけど、チャンスでまわってきて(打てて)よかった」と話した。

 この日は6回までの試合でフル出場。3打数1安打1打点に「変化球にアジャストしていかないといけない」と更なる進化を目指していく。ラミレス監督も「ベリー グッドジョブ」とたたえていた。

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