Jリーグが2019シーズンの日程を発表! F東京はルヴァン杯で秩父宮ラグビー場を使用

秩父宮ラグビー場

 Jリーグは23日、今季のJ1、J2、J3のリーグ戦とルヴァン杯の日程を発表した。J1は2月22日のC大阪対神戸(ヤンマー)で開幕し、12月7日が最終節。全34節、306試合が行われる。昨年と同じく下位2クラブが降格し、J2上位2クラブが自動昇格。J1の16位と、J2の3~6位のプレーオフを勝ち抜いたクラブが、J1参入プレーオフを戦う。

 また今秋のラグビーW杯の会場となる味の素スタジアム(東京・調布市)を本拠地とするF東京は、変則的な日程を強いられる。同W杯の開催期間前後の8月下旬から11月上旬のリーグ戦8試合は、全てアウェーという“死のロード”が組まれた。

 ルヴァン杯1次リーグでは、大規模改修工事を行っている味スタが平日に使用できないことから、秩父宮ラグビー場(東京・港区)で、4月10日の鳥栖戦、5月8日の仙台戦を行う。同会場でサッカーの試合が行われるのは、1964年の東京五輪以来55年ぶりで、Jリーグでは初めて。約2万人収容の駒沢陸上競技場には照明設備が無く、味の素フィールド西が丘の収容人数は約5000人止まりと代替地がないことから、約2万5000人収容の同ラグビー場を使用することになった。4月24日の柏か広島(2月19日のACLプレーオフの結果次第で決定)戦は、J2大宮のNACK5スタジアムで開催する。

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