WWEクルーザー級前哨戦でヒデオ・イタミが戸澤陽に勝利

WWEクルーザー級王座前哨戦で激突したヒデオ・イタミ(左)と戸澤陽(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 WWE「205 Live」で、ヒデオ・イタミ(KENTA)、戸澤陽、カリストによるトリプルスレット戦が行なわれた。PPV「ロイヤルランブル」(日本時間1月28日)で行われるフェイタル4ウェイクルーザー級王座戦の前哨戦となったこの試合では、王者バディ・マーフィーが見守る中、目まぐるしく攻防が入れ替わる好勝負を展開。

 途中、王者マーフィーが試合に介入するも、戸澤がトペ・スイシーダで王者を粉砕すると、終盤の必殺技を巡る攻防では戸澤がダイビング・セントーンをかわされて自爆。その隙にヒデオがカリストをドロップキックで蹴散らすと、続けて戸澤にドラゴンスリーパーの体勢から強烈なヒザを叩き込んでKO。

 試合前「誰のためでもないぞ。自分のためにクルーザータイトルは俺がもらう」と意気込んでいたヒデオは前哨戦に勝利してその実力を証明した。

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