松本人志、ZOZO前澤社長の総額1億円お年玉企画に「キテレツな発想でお金をツールとして使った大喜利」

松本人志

 「ダウンタウン」の松本人志(55)が13日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜・前10時)に出演。株式会社「ZOZO」の代表取締役社長・前澤友作氏(43)が5日夜に自身のツイッターに投稿した「100人に100万円をプレゼントする」とのツイートに「キテレツな発想でお金をツールとして使った大喜利ですよね」と示した。

 その上で「ボクは大喜利好きですし、驚かせて周りをサプライズさせて楽しますことは非常にいいことだと思うんですが、ボクはこれをやらないですよね」と明かした。

 「なんでオレがこれをやらないのかなと思ったら、お母ちゃんに怒られそうな気がする。そういう躾(しつけ)をボクは受けてきたので、お金で遊ぶなと言われてきたので」とし、「ウチのオカンの躾が正しいのか正しくないのかは分からないですけど、いい年になって55になって、ひとし!って言われたのが未だに耳の中に残っていて、これをやると、ひとし!って言われそうな」と明かした。

 その上で前澤氏の企画を「全然否定はしてないですけど、職種の違いというか。例えば6億円の宝くじを7億円で買うみたいな、そういう考え方なんだと思うんですよ。1億円損やんけ、と思うかもしれないけど、その1億円で十分、宣伝効果あるでしょって。しかもそれ換金しないみたいな面白さ。多分、そういうところで面白がっている人やと思うんですけど」と指摘。その上で「ちょっとボクはお金で遊んではいけないと母親から教わってきたので」とし今回の企画に「ちょっと引いたかな」と明かしていた。

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