PL学園OB会新会長の桑田氏が野球部復活へ教団との対話を希望

PL学園硬式野球部の新会長の桑田真澄氏(左)がOB会前会長の鶴岡秀樹氏に花束を手渡す

 甲子園で春夏通算7度の優勝を誇り、2016年夏限りで休部となったPL学園(大阪)聖友会硬式野球部OB会総会が12日、大阪市内で開かれ、巨人、パイレーツで活躍した桑田真澄氏(50、スポーツ報知評論家)が、昨年10月に新会長に就任したことが報告された。

 初仕事となった桑田氏は「PL学園の方向性。再開できるのかどうかをはっきりさせないといけない。教団とのコミュニケーションが非常に大事。教団の方とお話できるように。そこが第一歩。顔を突き合わせてお話をしたい」と初心表明した。

 昨夏に新会長就任の打診を受けた桑田氏は「非常に難しい、大変な時期に就任させていただくことになりましたので、身が引き締まる思い。重大な責任を負った」と、気持ちを新たにしていた。

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