鈴木みのる、病床の高山善廣に“軍団着”届ける「話の内容結局プロレスばっかり」

インスタグラムより@suzuki.d.minoru

 プロレスラー・鈴木みのる(50)が11日、リング上の事故で頸(けい)髄完全損傷を負い長期入院生活を送っている高山善廣(52)を見舞った写真を、公式インスタグラムに投稿した。

 鈴木は自身が率いる「鈴木軍」の2019年版ジャージーとみられるものを病床の高山にかけ撮った2ショット写真を掲載。連続#(ハッシュタグ)「#2019」「#軍団着」「#届けた」「#もちろん」「#ネーム入り」「#2時間滞在」「#話の内容」「#結局」「#プロレス」「#ばっかり」「#また来るぜ」を添えてメッセージを送った。

 この投稿に、「いいね」が約4時間で6000件。「高山さん肌ツヤ良くなって若返りましたね」「早く帰ってきて」「久しぶりに見られてうれしい」などファンのコメントが相次いでいる。

 高山は2017年5月4日のDDT大阪・豊中大会で前方回転エビ固めを仕掛けようとして頭からマットに落下。首から下が動かない頸髄完全損傷と診断され、長期入院生活を余儀なくされている。

 高山を支援する活動「TAKAYAMANIA」が鈴木らを発起人として発足し、18年8月31日は後楽園ホールで各プロレス団体の有志が集結、引退した佐々木健介氏(52)、小橋建太氏(51)、高山の師匠・前田日明氏(59)も駆け付け、プロレス興行「TAKAYA MANIA」が開催された。同年9月2日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORT」(日曜・後7時)では、高山がリハビリしている姿が放送された。

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