大谷翔平の「現在地」は? エプラーGMがリハビリの過程を明かす

 エンゼルスのビリー・エプラーGMは10日(日本時間11日)、ウィンターミーティングが行われている米ネバダ州ラスベガスの会場で取材に対応。10月1日に右肘側副靱帯(じんたい)の再建手術を行った大谷翔平投手(24)について「可動域が広がり、肘の曲げ伸ばしが完全にできるようになった。順調にやっている。いい状態だ」と現状を報告した。

 現在日本に一時帰国している大谷のもとには球団スタッフを派遣し、現状のチェックも行っている。再渡米は来年1月を予定しており、ロサンゼルスに戻り次第、医師の診察を受け、その後のリハビリプランを決めていくことになるという。

 来季は打者に専念することになる。2月中旬からアリゾナ州で始まる春季キャンプへの参加について、同GMは「早めに現地入りできるのではないかと思う」との見解を示した。

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