朝ドラ「半分、青い。」第100話は22・1% 祥平が自殺未遂

「半分、青い。」主演の永野芽郁

 26日に放送された女優・永野芽郁(18)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜・前8時)第100話の平均視聴率が22・1%となったことが27日、分かった。

 4月2日の初回は21・8%で好発進。6月18日に地震ニュースで放送が休止した影響で、2話連続で放送された翌19日の第67話は番組最高の23・2%を記録した。物語が新章に突入した今月5日の第82話も番組最高タイの23・2%となった。今回は前回から0・4ポイントアップした。

 今作は北川悦吏子氏のオリジナル作。岐阜と東京を舞台に、失敗を恐れない鈴愛(すずめ)が七転び八起きで駆け抜ける姿を描く。主題歌「アイデア」を俳優・星野源(37)が歌う。

 今週は「支えたい!」。良心の呵責に苛まれた祥平(斎藤工)は自殺を図るが、麦(麻生祐未)に救われて一命を取り留める。謝罪のため藤村家を訪れた祥平は、涼次(間宮祥太朗)に監督を降りると宣言。涼次はそんな祥平に対し思わぬ言葉をかけ、そのやり取りを聞いていた鈴愛は涙を流す…という展開が描かれた。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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