寺島しのぶ長男・眞秀くん、将来の夢「仮面ライダー」から「サッカー選手」に変更

長男・眞秀(まほろ)くんの自由奔放の受け答えにハラハラした表情を見せた寺島しのぶ

 女優・寺島しのぶ(45)と長男・寺嶋眞秀(まほろ、5)くんが9日、東京・六本木トリコロールシアター竣工式・こけら落とし神事後に会見した。

 日仏ハーフの眞秀くんの参加は劇場支配人、白樹栞氏のたっての希望。昨年歌舞伎座で初お目見えは済ませ、初舞台はまだの状態だが、登壇時は「俳優」の肩書で呼ばれた。しかし、本人は将来の夢を「サッカー選手!」と答え、日仏代表のどちらがいいか聞かれると「フランス」と元気そのもの。ちなみに、昨年4月の会見時は「強いから『仮面ライダー』になりたい」と話していた。

 歌舞伎も大好きで、5月に歌舞伎座公演「團菊祭」の出演も無事に終えた。トリコロールシアターと歌舞伎座のどちらに出たいか、という質問を向けられると少し考え「歌舞伎座がいい」と正直に返答。寺島が慌てて「両方でしょ」とうながす場面もあった。

 同劇場は同日より朗読劇「愛のゆくえ」(鵜山仁演出、27日まで)を草笛光子、麻実れいら8人の女優が交替で出演。寺島は20、21、22日に出演。眞秀くんも観劇に来るのか聞かれると、キョトンとした表情。寺島は「母親の仕事にはあまり興味がなさそう。息子には表現者と限定せず、いろんな可能性があると思うので」と自主性を優先させるつもりだ。

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